借金返済のために副業で昼も夜も働いた体験談

借金はしたくはありませんが、仕方なくすることもあります。
今はそんなことはありませんが、自分がまだ若かった頃に、親から借りたことがあります。
と言うのも、自分が専門学校を辞めて、通うはずだった授業料を支払ったから返済しろと言うことだったのです。

自分も勝手にやめたので逆らうことが出来ず、働いて親に借金返済することにしました。
しかし、祖父が勘当にするといい、家には一切近づくことが出来なくなったのです。

最初は路頭に迷っていましたが、次第に要領を覚え、バイトをしていた先の先輩のところに転がり込んだのです。
家賃を半分支払い、自分の好きなことをやっていたので、お金なんか残りませんでした。
借金を返済することも出来ません。

その後、その先輩が部屋を引き払うと言うので、自分も出て行かなくてはならなくなり、そこでまたどうしようか迷っていました。
その頃、仲の良かった従妹の叔母さんが、うちに来なさいといってくれたので、今度はそこでお世話になりました。

本業と副業を紹介してもらい、一生懸命に昼も夜も働いてやっていると、自然とお金が溜まるようになったのです。
副業で夜まで働くのは辛かったですね。

参考:借金返済のために副業で昼も夜もがむしゃらに働く方法

1年くらい働くと、まとまったお金が出来たので、実家に謝りに帰り、そのときに全額、借金返済しました。
初めはどうなることかと思いましたが、親に借りたお金を返すことが出来てよかったと思っています。