浮気証拠集めの方法・見つけ方5選!

興信所による浮気証拠集めの方法

私が浮気調査を依頼したのは、やはり夫へ気持ちに踏ん切りをつけたかったからかもしれません。

結婚してから、以前より帰宅時間も遅くなったり、休日でも友達と飲みに行くとかいって出かけていってしまい、正直私としてはつまらない日々を送っていました。

それがその通りだったらいいのですが、ある時、私にメールがきたのですが、それは私宛ではなくて知らない女性の名前が入った間違いメールでした。

これをきっかけに不倫の疑いが強くなりました。
夫に浮気を連想させる間違いメールを問いただすより、どうせ白を切られるから、調査をしてこの胸のもやもやを晴らしてやると思いました。

興信所に依頼して、やはりすごいなと思ったのは、私が知り得ない顔をした主人と、その不倫相手が腕を組んで歩いているところを撮った写真を証拠として見せられたときです。
こういう時、不貞行為が確定したのだから本当は悲しいはずなのに、むしろ私は、これで解放されると思いました。

今まで信用していた気持ちを完全にふっきれたのだと思います。
離婚して新しい人生を送ろうと決めたときでもありました。

夫も証拠写真をみて言い逃れは出来なかったようで、今では浮気したこと自体を後悔しているのではないかと思います。
調査してすっきりできたので良かったと思います。

参考:浮気証拠集めの方法と浮気調査におすすめの探偵|浮気の証拠.jp

携帯メールで浮気証拠集めの方法

付き合っていた彼氏と出会った頃には、彼女がいました。
しかし東京と福島という遠距離恋愛で、頻繁には合えない状態でした。
職業も3交代制で忙しい中、彼女が頻繁に送ってくるメールや電話に対応できなくなり、彼は疲れていました。

仕事も3交代制、電話やメールに返答を直ぐにしなければ、直ぐに泣き出してしまう始末。
挙句、仕事で会えないといっているのにも係わらず突然、東京の家に来たりしてとても迷惑がっていました。

同じ社内のスポーツサークルに所属していた彼から相談を受けているうちに、彼は元カノと分かれるという決断をしました。
そしてブログにも、「もう○○とダメかも、別れるってことかな?絶対に嫌」というような投稿が合った為に、完全に別れたと思っていました。

同じ職場で3交代制でお互い不規則な勤務の為、合う頻度は少なかったものの職場のスポーツサークルで一緒に活動をしているので次第に交際に発展しました。
仕事とスポーツで忙しいので当然、浮気を疑うということもなかったのですが、彼女のブログを見ていたところ、それでも懲りずに連絡を取り続けていたようです。

「フェイスブックで共通の友達にはいいね推すのに、何で私のには押してくれないの?」「メールも電話も一切出てくれない」といった内容でした。
安心しきっていたのですが、職場のサークル以外の試合に彼が参加をする事になりました。
私も同日、別の地区の大会に参加をする事になって、見に行くことができなかったのです。

彼の出ていた試合の対戦相手に、私の知人もたまたま参加していて「だいぶ仲よさそうにしてた女性が見に来てたけど大丈夫?まだ付き合ってるんだよね?」と一通の連絡が入りました。

そんな時、ふと元カノのブログを見たところ「昨日、急遽連絡があって東京に遊びに来ました」というところから始まり、「今日は試合観戦、打ち上げの飲み会では普段は彼女だと隠しているのに、みんなの前で彼女だと紹介してくれました!」という内容の投稿がありました。

事実確認をしようと連絡をしましたが、電話には出ずメールもスルーされた状態でした。
ちょうど、時期的に3月の試合で4月にお互い辞令が出て異動となり顔を合わせることがなくなりました。

しかし、暫くして浮気されていた相手のブログに「やっぱりダメなんだ。修復は不可能なのかな。」という投稿がありました。

ちょうどその時期に、相手から連絡が有り家に来ることになりました。
最終的には二股をかけていたことを認め、私とも二股をかけていた相手とも別れるという結論でした。

最終的には、同じ競技をやっている別の女性とお付き合いをし入籍をされたようですが、ブログから浮気をしている証拠が発覚し、世の中は便利になりましたが、情報が交錯する中で自分自身も発言には気をつけないと感じた出来事でした。

SNSで浮気証拠集めの方法

あまりSNSなどに興味がなかった私は、大学時代友人の勧めでmixiやGREEを始めた。
既に会員だった彼氏は、高校の頃からGREEをよく使って、主にゲームをしていたようだった。

彼氏と一緒に2週間の合宿型の自動車学校に通った私は、そこで年下の女の子と仲良くなった。
愛らしく、甘えてくるその雰囲気に、私も彼も妹みたいだねと可愛がっていた。

2週間しか一緒におらず、おまけに彼女は卒検に落ちてしまい、私たちは彼女を残して先に免許を取り卒業した。
その後も連絡をとり、翌月には再会して3人で遊んだりもした。

すっかりその子に気を許しており、教えてもらった彼女のGREEでの日記を何気なく読んでいると、怪しい文面がちらほらでてきた。
「してはいけない恋だった」「私が先に出会えばよかった」など、浮かんでくる文字に私の背中は凍りついていった。

そしてついに証拠を見つけてしまった。
彼とその子がGREE上でやり取りをしているのを。

すっかり二人の世界にハマっているのか、砂糖をそのまま吐いてるような文面がずらりと並んでいた。
それを読んでこっちは吐きそうになった。

「出会うのが遅かった」「一緒にはいられないけど、好きだ」などと言い合っている。

私は浮気をされたら、それは自分に魅力がないからだ、自分に落ち度があるという考えでいたが、実際それを目の前にすると、なぜこんな目に合わなくてはいけないのだと泣いて、怒りに震えた。

とても我慢がならず、証拠の書き込みの画面を見せつけ彼に問いただした。
彼は素直に認めた。

私は、嘘をつかれるよりマシだったとホッとした気もしたが、その一瞬でなにか大事な心の一部を抜き取られたかのような感覚に陥った。

結局彼とは別れ、その年下の彼女とは絶縁した。
本当に出会わなければよかったのだと感じた。

ラインで浮気証拠集めの方法

今から3年前のことですが、妻の浮気調査をしました。
調査をした理由は、特に目立った怪しい行動があったから、という訳ではありません。
テレビ番組で、たまたま浮気の調査番組が放送しており、それを観ていたからです。

妻が風呂に入っている間に、携帯電話を見てみました。
暗証番号は知りませんでしたので、間違っていたらやめよう、と思っていました。

が、なんと1発で解除できてしまいました。
暗証番号は誕生日だったので、いとも簡単に解除できました。

最初に画像フォルダを見てみましたが、特に浮気の証拠ととれるような画像はありませんでした。
画像がなかった時点で、もうやめようと思いましたが、どうしても好奇心が勝ってしまい、ラインを開きました。

ドキドキしながら上から順番に見ていくと、真ん中辺りに男の名前がありました。
ラインのトーク画面を開くと、なんと1ヶ月前に女友達と旅行に行くと言ってでかけていたものが、この男性と行っていたことがわかりました。

何かこの男性の名前を聞いたことがあった気がしたので、必死に思い出してみると、妻の通っている美容院のスタッフであることがわかりました。

お風呂から上がった妻に、「前に行った旅行って本当に○○ちゃんと行ったの?」と聞いてみたところ、平然とした表情で「何?疑ってるの?」と応えてきました。
先ほどのラインのトーク画面を自分の携帯で撮影していたので、証拠の画像を見せると、その場に座り込んで泣き始めました。

特に浮気を否定することは無く、すんなり認めました。
浮気をした理由は、私が妻の相手をせず、寂しかったから、でした。

旅行に行っただけで、不倫はしていない、体の関係には至っていない。
反省している。
もう二度としない。

そう約束しました。

私も、確かに妻に対してほったらかしにしていた覚えがあったので、もう二度としないという言葉を信じ、今回限りは許すことにしました。
それ以来、逆に夫婦仲が良くなり、今でもいい関係のまま過ごしています。

旦那の浮気証拠集めの方法

バブルの名残がある時代、しかも会社自体が若い会社だったのでみんながみんな、遊んでいました。

当時は私もよく飲みに連れていかれましたし、ダンナほどではないまでも私自身も若さを謳歌していました。

社会に出たばかりの若くてピュアな私には「遊び歩く」ことにそれ程の違和感がなかったというのも事実です。

結婚してからもダンナの遊び癖は抜けず、ほとんど毎日飲み歩いていました。
「終電に間に合わなかった」と言って帰って来ないことも多々。

社内結婚だったので、変なことをしていれば私の耳に入るだろうと、私自身が安心していたところもありました。

結婚3年目で息子が生まれましたが、ダンナは相変わらずマイペース。
息子に熱が出ても帰って来ない時もありました。

息子が小学校に上がってしばらくしてから、洗濯機にライター発見!
洗濯物と一緒にガラガラ回してしまったようです。

ただよく見ると何となく不吉な予感が。
店名から調べてみるとラブホテルのライターでした。
1日2日帰って来ないことは今までにもしょっちゅうありました。

浮気を疑ったことがないわけではありませんが、私も働いていましたし、ダンナがそんな感じなので子育ては私一人でやっていたようなものなので、特に気にしていませんでしたが、そのライターを見た瞬間、パズルの最後の1ピースが「ピタッ!」とはまったような感覚でした。

ダンナが帰ってきてから証拠のライターについて問い詰めると、最初は「〇〇からもらった」とかシラを切っていましたが、生活態度がハチャメチャだとか色々なことを言ってるうちに「あー、そうだよ!」と開き直った状態に。

浮気相手は「飲み屋のねえちゃん」だそうですが、遊びのつもりがお互いに本気になったそうで、そんな熱い思いを聞いてるこちらが反吐が出そうでした。
熱病患者そのもので気味が悪かったです。

話し合いの末、浮気相手とは別れることになりました。
私が元々忘れっぽい性格なのが幸いし、今に至っています。
あのときちゃんと、浮気したことを謝ってもらったのかなぁー?
それすらも覚えていません。

しばらくはぎくしゃくした生活でしたが、いつの間にか普通に生活していました。
夫婦というのは不思議なものです。
今から15年くらい前の話でした・・・。