アミノインデックス体験談と検査の精度

もともと癌家系なこともありますが、父が人間ドックを受診して胃がん検診で陽性だったのをきっかけに、自分でも検査を一度受けてみようと思い立ちました。

今まで会社の健康診断くらいしか受けたことがなかったので、受診前の注意事項として「胃カメラの前10時間は食事をとらない」ということくらいしか知りませんでしたが、申し込み時にいろいろ確認してみると、特に女性は他にも注意点がありました。

1.マンモグラフィー:産後1年で、まだ授乳中だったため、正確な診断ができないと言われました。

2.月経中:尿検査、子宮頸がんの検査は出血があるためできない。月経がきてしまった時点で早めの日程変更を。

3.妊娠中の方はレントゲンやマンモグラフィーはやめておいた方が良いとされているようです。

4.アミノインデックス(がんリスク検査)やLox Index(脳梗塞・心筋梗塞のリスク検査)の精度は、授乳中・妊娠中だと正確な結果がでなかったり、数値が高めに出たりすることがあるようです。

参考:アミノインデックス 精度

また、当日保険証を別のバックに入れて自宅に忘れてしまったのですが、胃カメラの検査で病理組織をつまんで検査することになり、医療の会計も発生しました。

なので、人間ドックは保険きかないから関係ないとも限らず、保険証は持っていった方が良いです。
胃がん検診目的の方は、特にそうですね。

人間ドックの費用は決して安いものではないので、当日万全の状態で検査が受けられるよう予約時に不明点はしっかりと確認することをオススメします。

アミノインデックス検査で早期発見

今まで、癌の発見は早い方が良いことだとされていましたよね。
私もそう思っていました。
しかし、最近では、癌の早期発見が必ずしも重要でないこともあるという専門家も多いのだそうです。

というのも、甲状腺がんは、検査によって、早期に発見されることが増えているそうなのですが、甲状腺がんでの死亡率は変わらないのだそうです。
つまり、甲状腺がんの死亡率はそんなに高くないのだそうです。

それなのに、早期発見してしまったばかりに手術を受けることで、体にメスが入ったり、その後ずっと薬を飲み続けたりと、体に悪いことをする結果になるということがあるそうです。

だったら、がんの早期発見はしないほうがいいだろうか?
ということになります。

しかし、大腸がんや胃がんはアミノインデックスで早期発見して、さっさと取り除いてしまったほうが良いようなのです。

ですから、なんでもかんでも検査するのではなくて、検査は選んで受けたほうがいいということのようです。
私の母は胃がんでした。

結局、手術をした2年後に癌が転移して亡くなるのですが、死の直接の原因は癌の手術や治療により体が弱ってしまったためです。
もしかしたら、手術をしなければ、もう少し長く元気でいられたのかもしれないとも思います。

母のことは、もう、何十年も前のことなので、今は治療方法などすべてよくなっていることと思います。
お医者様と相談して、自分がよいと思った治療方法、検査を自分で選択するのが一番かなあと思います。

アミノインデックス(AICS)検査を婦人科検診で受けた体験談

私が人間ドッグを受けようと思ったのは、仕事をやめた時です。
それまでは、職場の集団検診を受けていたので、体のことについてよく知ることができていたのです。

ところが、その職場の集団検診では受けることができない内容があったのです。
その一つに婦人科検診がありました。

その婦人科検診については、早く受けたいと思う気持ちがあったのです。
ところがその気持ちがあるのに、いざ受けようと思っても、行動に移すことができなかったのです。

そんな時、その人間ドッグで受けることが出来ることを知り、ここで申し込みをしなければ、一生しないかも知れないと思って、申し込むことにしたのです。

私が人間ドッグを受けた内容は、採血、検尿、身体測定、婦人科検診です。
これらを受けて、その結果を待つことになりました。
その時、婦人科検診の結果を一番気にしていたのです。

それは二人目が生まれた時、アミノインデックス検査をしてもらった結果を確認することを忘れていたからです。
それは、がん検診の結果だったので、そのことを心配していました。

そして結果を見た時、異常なしと言う結果を見て、本当に安心をすることが出来ました。
もしもこの人間ドッグのきっかけがなかったら、いつも心配をしていたと思うと、早めに受けることができて良かったと思っています。